メディア掲載

【目で見る目黒区の100年】 郷土出版社

目黒区祐天寺で歴史のあるMen’s大東京が
取材され、写真・資料を提供しました。

◎写真が語る激動のふるさと一世紀
【目で見る目黒区の100年】 郷土出版社

珍しい350枚の写真が語る 目黒区100年のドラマ!!
明治・大正・昭和ー激動の一世紀が、今よみがえる

【掲載ページ】

P51 「理髪大東京の看板とスピーカー」(昭和9年)

この店は昭和8年、祐天寺駅近くに創業した理容店。創業者は面白いアイデアを次々と繰る出す人で
夏には本邦初の「モーニングサービス」を始めている。そしてこの看板のスピーカーである。
朝・昼・午後3時・6時に駅の方に向けてサイレンを鳴らしたり、何かの放送を流したという。
当時は「サイレンの大東京」として知られた。

P76 「戦勝を祝う人々」(昭和13年)

昭和12年の盧溝橋事件を引き金に、上海事変、南京陥落(中国では南京大虐殺と呼んでいる)と、日本軍は
中国各地で勝ち進んでいった。日本国内では、新聞や一般国民も戦勝を一緒に祝っていた。
各地で戦勝を祝う旗行列なども行われた。写真の店も、元旦の門松とともに「祝南京陥落」の看板を揚げている。

P100「祐天寺駅舎とロータリーとバラック」(昭和28年頃)

戦前は、駅舎のすぐ前から店舗があったが、戦争末期に建物の疎開をして一帯は空き地になっていた。
戦後、駅前にロータリーを設けたが、写真の右側には疎開で空き地になった所にできた闇市が、まだ
バラックの状態で店舗を構えている。

P105「夜の祐天寺駅前商店街」(昭和30年頃)

正月の夜の風景である。駅は右側になる。右角のカブラギ洋品店は、現在のカレー専門店「CoCo一番」に
なっている。右側の各商店は、戦時中に建物疎開をさせられた。戦後、もとの土地でお店を再開したが
戦前にはなかったロータリーを駅前に設けたため、各店舗の位置もその分、少しずつずらして建てられた。

*このような写真で目黒区の歴史を追う本に、当サロンが載るということは、大東京の歴史の深さを痛感しております。
先代・二代目に感謝。また大東京日頃愛していただいてるお客様、大東京にかかわったすべての方々は感謝の気持ちでいっぱいです。今後と大東京を宜しくお願いします。   三代目 店主 岩下誠

【サロン情報】
東京都目黒区祐天寺2-14-4
営業時間 9:00~19:30(受付終了)
毎週月曜日 第2、3火曜日定休

Men’s大東京  03-3712-6496
CITY美容室  03-3710-8322


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