ブログ
吉川 佑人
『LOVE LIES BLEEDING /愛はステロイド』鑑賞
9/1
『LOVE LIES BLEEDING /愛はステロイド』
1989年。裏社会を仕切り犯罪に関与する父と家族に問題を抱えトレーニングジムで働く女性ルーは偶然、仕事場で出会った野心家のボディービルダー女性と激しい恋に落ちるが知らぬ内に犯罪の渦中に巻き込まれて行くスリラーラブストーリー


変な髪型だけど恐い名優エドハリス最高😆


危険な世界に足を踏み入れたレズビアンカップルの官能ロマンスを定番のSEXとドラッグに加えて過激な暴力と血に塗れたゴアホラー演出にて飾り、2人に待ち受ける不穏で愛の代償としてのクレイジーな展開で見せ予想だにしないラストへと向けて加速させて行く空いた口が塞がらないブッ飛びな面白さだった!

80年代末映画にてこんなやつ居たな〜を変な髪型とファッションで見せて観光客向けの射撃場を経営しながら、裏で自分の邪魔者たちを家族を巻き込み排除して来た出番僅かながらも圧倒的な存在感と怪演で堪能出来たエド・ハリスの冷酷サイコ父親がもう凄い👍


「マンダロリアン」で帝国軍に属していた男性俳優だと思って見ていたら、ガッツリな女性であった事を今作で知ったケイティ・M・オブライアン
マジで仕上げて来たマッチョ💪姉ちゃんな筋肉バキバキと彼女の為にあると言っても過言じゃない今作のブッ飛び展開劇場とクリステンとの濡れ場はエロかったね。
☆☆☆

