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吉川 佑人
『GOD IS A BULLET /神は銃弾』鑑賞
2025年劇場鑑賞映画の記念すべき一本目!
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『GOD IS A BULLET /神は銃弾』
“お前は逝く”
カルト集団により元妻と夫が惨殺され消えた娘を取り戻す為に怒りに暮れた保安官は、カルトに誘拐され逃げ延びた女性ケースと出会い職を捨て傷ついた魂と銃弾を武器に2人は孤高の道を歩むクライムノワール


男女2人の傷ついた魂が共鳴するこれが本当の<慰めの報酬>だ!




もう何を言わそう彼女の一人勝ちっしょ‼️
な今作は脚から首と顔に掛けてガッツリなタトゥーを施して徹底的にグレて反抗的で荒れてるけど内に優しさを秘め保安官に心を開いて行くヒロインのケースを演じていたマイカ・モンローの圧倒的な眼での演技と存在感がとにかく凄過ぎる!

まさかの「事実に基づく」
脚色フィクションであった今作⁉️
銃の威力とクライマックスで怒りが銃弾として解き放たれるゴア描写盛り盛りのドンパチ劇👍
全身タトゥー入りの義手を付けた寡黙なヤバい奴感オーラを漂わせてちゃっかりプロデュースも務めてたジェイミー・フォックスがサラッと出て来た時の嬉しさ。




暗い!重い!怖い!こんな闇世界に踏み込んだ人間の裏側と本質と怒りを一気にぶっ込んで来る作品ってあまり無いのでは?
インパクト強過ぎるよ、コレは!


クリスマスの夜🎄に明るい曲に合わせて見せられる開始数分で理不尽過ぎる迄の酷く荒々しいレイプと刺殺とのド暴力を観客に突き付けるバイオレンス描写の胸糞なエグさと生々しい迄のショットガンで吹き飛ばされ風穴開けられる人体四散!
そしてクライマックス直前の何発撃ち込むんだよオイ!な容赦無しに顔面が蜂の巣になるカルト信者のクソ野郎の無慈悲振りが本当に酷過ぎる。
それでもね、花火が上がってドンパチしまくるラストパートのシーンで一気に燃えるのよね!
☆☆☆☆

