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吉川 佑人
『星と月は天の穴』鑑賞
12/22
『星と月は天の穴』
1969年。
過去の恋愛経験から女を愛することを恐れながら愛されたい願望をこじらせる独身40代の小説家が、執筆中の小説の主人公に自身を投影し「精神的な愛の可能性」を自問する為に馴染みの娼婦と偶然出逢った大学生との奇妙な情事に”愛”を求める切なき大人の恋愛ドラマ


深かった…そして無駄にエロかった。


偶々出逢った40代の小説家と行きずりの夜を過ごした事で、彼氏持ちにも関わらず精神的な愛を求めて自分の身体と恋をする男に抱かれ続ける情事を繰り返し、自ら電話☎️掛けたり、彼の家を探し当て押し掛けて来たりとかなりの積極的な清楚系肉食女子さん。
お見掛けした事ない女優さんでガンガン脱いで体当たり演技を魅せた咲耶が無駄にエロい❣️



常連の指名客である40代の小説家と肌を重ね重ねして来るも若い子へ走るのを知って嫉妬したりと可愛いところを見せた娼婦。
出番が僅かながら大人の女性の色気と仕事を続けながらの罪悪感を持ち「結婚」に関して拗らせるか悩む役で気品と寂しさを感じさせる演技を魅せた田中麗奈を久々に見れたのは嬉しい。
⭐︎⭐︎

