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吉川 佑人
『ムーラン・ルージュ』
7/14
『ムーラン・ルージュ』


“この世で最高の幸せは愛し また愛されること”
19世紀末パリ。妖艶なナイトクラブのスターにして高級娼婦サティーンと若き貧乏作家の許されぬ恋❤️そして彼女を欲し経営支援と引き換えに暗躍する公爵と忍び寄る病魔の闇が2人の激しく純情な愛を狙うミュージカルロマンス


儚い😭




“たとえ何があろうと愛し続ける”
夢を抱き金で男たちの愛を利用し生き抜いて来た”日陰の花”である女性が心の底から初めて好きになった若き男性との恋❤️
待ち受ける悲劇的な運命の先でも隠れながら病に苦しみながら紡げた彼との愛の日々の純粋さが美しい…

もうねニコール・キッドマンが美し過ぎる✨
ミュージカル映画とてギャグっぽいシーンも多々ある今作。
下衆な公爵に言い訳する為に皆んなして即興で話を合わせて架空の舞台劇に内容を歌って踊って、気を逸らそうとしてるシーンは本当に可笑しかった😂
生歌披露するニコール・キッドマンとユアン・マクレガーの美声はずっと聴いていたいくらい素敵。
☆☆☆☆

