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吉川 佑人
『インクレディブル・ハルク』
2/14
世界を股に逃亡を続けながら愛する女性ベティを想い遣るバナー博士を捕え”超人兵士計画”の武器であり被験体としてロス将軍と彼の部下の超人兵士”アボミネーション”が執拗に彼を追い詰め怒りが頂点を迎えた時、内なる獣ハルクが目を覚ます✨
アクション超ゴリ押し魅せる傑作!


『インクレディブル・ハルク』


愛する人とのキスは可能だけども、その先は「興奮」するから心拍数と変身の恐れアリで行為自体不可能という全くもって可哀想な宿命。

2008年という何ともまだ定かでも無い夢への実現=「アベンジャーズ」結成へ向けた大規模なるMCUへの先駆け序章作品として、ユニバーサルとSONYの配給で細かい所は考えずにアクションを前面に推し出して、今後のmarvel関連キャラををチラチラ見せた今作。ラストにこの人も出て来てたね〜


大学敷地内を舞台に50口径搭載や音波砲を取り付けた装甲車で爆走し攻撃するアメリカ軍の総攻撃を真っ向からブチギレで受けて立ち向かう”ノートン”ハルクの荒々しさが本当に見たいハルクを引き出してくれていて嬉しい!



ハーレムのど真ん中において街を破壊しまくりで格闘するハルクを観れるのはおそらく今回だけ!
メインテーマ曲🎧を流しながら夜の市街地を舞台に大暴れしぶっ壊しまくるvsアボミネーションの終盤バトルの面白さ😆


今は亡き名優ウィリアム・ハート演じる将軍さんなんだけども、コミックス調べたら本当に似過ぎてて笑ったよ。
☆☆☆☆

