ブログ
吉川 佑人
『ある公爵夫人の生涯』
『ある公爵夫人の生涯』
18世紀後半イギリス。
名門貴族のデヴォンシャー公爵に嫁ぎ社交界では華やかに振る舞いながら、結婚生活では孤独を強いられた女性ジョージアナは密かに想いを寄せていた男性との本当の愛を紡ごうとする史実ドラマ

何度も何度も胸を締め付けられるキーラの演技に涙が収まらない。


「パイレーツ」1作目のエリザベスを彷彿とさせる自由奔放な美女であったジョージアナが親の決めた愛の無い結婚で世継ぎ産みの道具にされ自由も友人も奪われる可哀想な内容ながらも、それを感じさせぬ豪勢な衣装の数々を着こなして見せたキーラ・ナイトレイの存在感と演技力は凄いし、何よりも美しい。

夫に酷い仕打ちをされ友人ジョージアナの屋敷に居候することになった女性ベス
子供の為の行いで友情を踏み躙るも最後に友情で助けてくれたの複雑
見てるとヘレナボナムカータにしか見えなくなったヘイリー・アトウェルの色気抜群のシーンが有るんだけど、一瞬だけ見れたキーラとの百合彷彿が凄いの❣️
☆☆☆

