ブログ
吉川 佑人
『96時間』”ナメてた相手が殺人マシーンでした!”13
“ナメてた相手が殺人マシーンでした!”紹介企画13
再びこの企画に帰って来たこのジャンル史上最強の親バカにして絶対に怒らせちゃいけない最強のパパ!
『96時間 / TAKEN』

政府の仕事を辞めて家族の為に全てから足を洗い引退しながら離婚した妻に引き取られた愛娘キムの成長を見守って来た父親ブライアン・ミルズ。
17歳になって親元から離れ親友と共にパリに女学生のみの2人旅へと繰り出した。

楽しくなるはずの旅行だった筈が何者かが宿泊先のアパートへと侵入し娘と友人を誘拐してしまい、娘を心配し丁度キムと電話中だったブライアンは一部始終を耳にし誘拐犯へと告げる。

「俺に身代金は払えないが、
長年仕事で身につけて来た非常に特殊な専門的な知識と能力がある。
今すぐ娘を返すなら見逃し
決して追いはしない!
だが返さないなら、お前を捜して
見つけ出し
この手で殺す。」

愛娘を誘拐された父親ブライアンはCIA工作員時代の仲間から娘を攫った誘拐犯がパリにやって来て勢力を拡大している巨大な人身売買組織である事と
「96時間以内に取り戻さねば永遠に戻って来ない」
と知らせを受けたった一人の愛する娘を取り戻すべく単身パリへと向かい裏に潜む権力者までも許さぬ壮絶な戦いに身を投じて行く!

「シンドラーのリスト」
「ダークマン」
「SW: EP1ファントム・メナス」
その他にも数多くの作品に出演。
大して意外性の無い内容ながら世界が熱狂したのは他でも無い今作に出演するまでアクション映画を避けてるかの様に「演技派」とまで言われていたリーアム・ニーソンが50歳を迎えてから挑んだからである!!

「LEON」や「ニキータ」を手掛けたリュック・ベッソンが手掛けたスタイリッシュ・タイムリミットアクションスリラー!

その上、予想していなかったリーアムのキレキレのアクションと障壁となる者を片っ端から片付ける様は超爽快!

名シーン
「仕事としてやった事だ。君に恨みは無い…」
「俺には恨みしか無い!」
何回見ても完成度の高い作品でありシリーズ作品になるとは全然思えなかったけど、最高なんです。
☆☆☆☆

