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『ジョン・ウィック: Chapter 2』”ナメてた相手が殺人マシーンでした!”17

なんてハードなスケジュールになってんだよ!と知った時にはこのツッコミしか誰しも出ないと思うどうかしてんじゃない?

でもアクション面白いからそんなの知らん!

『ジョン・ウィック:chapter 2』

ロシアンマフィアを1人で壊滅させ、問題のバカ息子も親友を殺した親父も葬り去った前作から僅か5日後…

行方不明だった愛車を無事に⁉️

嫌々…開始3分で大切な車をボロボロにしながら取り戻したジョン・ウィックは復讐を終え妻との思い出の詰まった我が家に帰宅する。

そんな彼を昔馴染みのイタリアンマフィアの男サンティーノが訪ねて来るなり仕事を依頼するも、彼の仕事を聞く前に断った事で怒りを買い家を吹き飛ばされたジョンは否応無く再び殺しの仕事に引き戻される!

仕事をやり遂げた彼を亡き者にしようとサンティーノはからの首に700万ドルの賞金を掛けニューヨーク中の殺し屋達に彼を狙わせる大ヒットシリーズ2段!

ローマ、N.Y.を舞台に疲労困憊になりながらもひたすら撃って撃って撃ちまくるガンアクションシーンが前作の倍になり、敵の数も前作の2倍になった今作はシューティング・ゲーム感覚で楽しめる‼️

彼が伝説として恐れられた「鉛筆✏️」を使った殺しも披露し

クライマックスの美術館内で壮絶で気持ち良過ぎるガンアクションをこれでもかと魅せに魅せまくる展開が堪らない!

主人公の無双振りも魅力的なのは勿論だが、今作の前半で舞台となるローマに存在する殺し屋たちの御用達ホテルコンチネンタルホテル・ローマで銃のテイスティングをしてくれる「武器ソムリエ」やケブラー素材をスーツの布地表裏に縫い込み防弾スーツを仕立て上げる「仕立て屋」など闇社会の描写の魅力が爆発💥

ファンのお気に入りは武器ソムリエさん

殺し屋達が愛用する銃類の原産を熟知しつつも新しい物を勧めるこの人。

「正確に狙える デカくてゴツい武器」という雑過ぎるにも程があるジョンの要求に困った顔して数秒後にはピッタリの品々を揃えてみせる手腕が本当に気前良すぎ!

“誰か頼む!この男に銃を与えろ!”

今作が初登場でレギュラー面子の1人となる元殺し屋で普段はホームレスの格好をしながらニューヨーク中のホームレス殺し屋達から情報収集をし自前の鳩🕊️を使い地下組織の王となったバワリー・キング

演じるのは「マトリックス」でお馴染みの名優ローレンス・フィッシュバーン!

今作で印象的なのは女優ルビー・ローズ演じる聾唖の殺し屋アレス

特に手話🤟の動作一つ一つと存在が頼もし過ぎる。(敵なのに‼️)

この人のバックグラウンドストーリーが欲しいよ〜って思ってる間に物語がとんでもない事態に陥り幕を閉じるのだから冗談じゃない!

☆☆☆☆