
ヘアーサロン大東京の歴史は常にその時代の発想と技術を越えようとしてきたチャレンジの歴史です。 しかし、そのサロンづくりの姿勢は一貫して変わることはありませんでした。 あくまでもお客様を最優先に考えたサロンを。誰もが100%享受できる技術を。誰にも最高度のサービスを。 変わり続けるためのチャレンジ精神と、変わることのない基本姿勢。それは大東京が未来へ向かうための原動力でもあるのです。 1933年に大東京がサロンのお店を始めて75年、そして来るべき真新しい時代に向けて大東京はもう動き始めています。
2008年8月29日 岩下 誠
明治41年10月15日鹿児島県で兄弟7人の次男、岩下 純吉として生まれる。職業は理容師となる。 昭和8年12月21日に祐天寺に理髪大東京を開店。モーニングサービス、店内総ガラス、理美容院初の完全冷房完備の理容室をオープン。 日本初の収納式前流しを発明、たくさんのアイディアを出し名実ともに東京一となる。 その後、武蔵小杉店、武蔵新城店をオープン。晩年は、大好きなお花(カトレア、ランなど)に囲まれ、 旅行などに行き、余生を楽しんだ。(03年、95歳没)
岩下 純吉の三男として生まれる。2代目として本店の祐天寺店を任される。昭和59年12月理髪大東京をヘアーサロン大東京にリニューアルオープンする。また翌年にCITY美容室をオープン。 トータルビューティ第二弾としてレディースシェービングも出来るエステ室を平成12年にオープンさせ、今もなお若手の指導に力を注いでいる。
岩下 巖の長男として生まれる。明治大学在学中に理美容の免許を取得し、卒業後、都内1店舗を経て、01年11月大手美容院に就職し、07年6月に大東京に帰ってくる。現在では店長としてサロンを支えている。さらなる発展を目指して奮闘中!!